2016-12-19

冬から春への移り変わりを感じる月が『1月』です。
1月はお部屋の暖房によって高温乾燥状態になってしまい、お花が傷みやすいのが難点。
そこでオススメなのが、特殊な加工によって生花と見間違うほどのみずみずしさを保つ『プリザーブドフラワー』です。
プリザーブドフラワーなら痛みも少なく、長くお手軽に1月のお花を室内で楽しむことができます。

1月といえば旧暦では春が始まる月です。
お正月のあいさつで「新春の…」とあるのも、その名残ですね。
まだまだ寒さも本番で、雪が降る日もあるのが1月ですが、日本人に古くから伝わる季節感でいえば1月は春が訪れる月ですから、お部屋に飾るお花も春のお花がふさわしいでしょう。
例えば、春色たっぷりの黄色い『水仙』はどうでしょうか?
菜の花が咲き誇る春の風景をイメージさせますね。
春をイメージさせるお花といえば『ヒヤシンス』もオススメです。
ピンク色や薄紫色など淡い色調のヒヤシンスはほのかな春色を演出するのに最適でしょう。
お正月のお花飾りを活かすなら『ハボタン』や『南天』もオススメです。
すこしずつバラして小さめの花瓶に移して飾ると、お部屋のアクセントにもなってステキですね。
初春にしか手に入らないお花といえば『アネモネ』も人気。
全開に咲くと豪華に感じるほどの花びらを誇るアネモネは濃い色調で、淡い色調のものが多い初春のお花の中では強いアクセントになるでしょう。
当店は国内外からセレクトした雑貨や花を専門に扱っており、大阪府堺市周辺でプリザーブドフラワーをお探しの方にはぜひオススメです。
お客さまの予算や用途に応じて最適なプリザーブドフラワーをセレクトします。
1月のお花飾りをお探しの方は、ぜひ『dot+FLOWER』までお気軽にお問合せ&お立ち寄りくださいませ。