2017-07-18

生花とはほとんど変わらない外観を持ちながら、お花の美しさを長く保つことができるプリザードフラワーは、結婚式や誕生日のプレゼントとして友人へ贈る人が多いです。
プリザードフラワーは、四季に関係なく楽しめるので、結婚式や誕生日に友人へプレゼントする際は、どのお花の種類を選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
これからプリザードフラワーを友人へプレゼントしようと考えている方は、お花の種類の選び方について知っておきましょう。
プリザードフラワーを販売している店舗に行くと、プリザードフラワーは陶器や箱などに飾られていることが多いです。
お花の種類も多く、デザインが豊富なものが多いでので、迷ってしまうでしょう。
友人へプレゼントする際は、誕生花を意識して選んでみてはいかがでしょうか。

自分の星座や誕生石などは知っている人が多いですが、星座や誕生石以外にも、誕生花というものがあります。
簡単に言うと誕生花は、誕生石のお花バージョンです。
月毎に設けられているお花の他にも、366日毎日異なるお花が設定されています。
友人の誕生日のお祝いとして人気のプリザードフラワーを選ぶ際は、誕生花からお花の種類を選んでみるのもひとつの方法ではないでしょうか。
1月の誕生花は、水仙とシンビジウム、2月はマーガレットとフリージア、3月はチューリップとスイートピーです。
また、4月はかすみ草とミヤコワスレ、5月はカーネーションとすずらん、6月はバラとグラジオラス、7月は百合とトルコキキョウ、8月はアンスリウムとひまわり、9月はリンドウと孔雀草、10月はオレンジバラ、11月はガーベラ、12月はストレチアとカトレアが誕生花になっており、日にちによって品種の色まで細かく指定されています。
しかし、注意しなければならないポイントがあります。
それは、プリザードフラワーの加工についてです。
すべてのお花の種類がプリザードフラワーの加工に適しているわけではありません。
そのため、選んだ花の種類のプリザードフラワーが見つからないことがあります。
大阪府堺市で友人へプリザードフラワーを贈ろうと考えている方は、dot+Flowerにご相談ください。
プレゼントにぴったりなプリザードフラワーが見つかるでしょう。