2018-01-31

3月8日は国際女性デーと言い、女性の自由と平等を掲げる日として祝われています。
日本では、あまり馴染みのないイベントかもしれませんが、イタリアではミモザの日と言われおり、男性から女性にミモザを贈る文化があるのです。
世界でも、ミモザの日に女性に対するリスペクト、日頃の感謝を込めて男性から花束を贈ります。
まだ日本にはあまり浸透していませんが、恋人以外にも母親や職場の同僚に贈ってみてはいかがでしょうか。
イタリアではミモザを贈ると決まっていますが、他の国ではお花の種類は決まっていません。
イタリアの終戦後初めての女性の日は、女性にはスミレがふさわしいとされていました。
しかし、スミレは当時から高価なお花で、誰でも簡単に手に入れられるお花ではなかったのです。
そこで、イタリアに自生する身近なお花である、ミモザであれば貧富の差に関係なくどのような人でも感謝の気持ちを表すことができるということで、ミモザを贈ることが決まりました。

ミモザの花言葉は、友情、思いやり、力、女性らしさです。
ミモザの日にぴったりのお花と言えるでしょう。
ミモザのドライフラワーは、茎に紐を結んでぶら下げるだけで、お部屋のインテリアになるのです。
ミニブーケの場合は、ペーパーで包んである状態で飾ってもおしゃれに見えるでしょう。
玄関やリビング、トイレなどに飾ると一気におしゃれになります。
湿気が強い場所に飾るとカビが発生することがあるため、注意してください。
完成したドライフラワーは、やや深みのある黄色に変化しますが、長期間色あせることがなく、ヴィンテージライクな家具にマッチします。
ミモザだけでは味気ないという場合には、ユーカリとセットにしてみてください。
ユーカリはミモザと相性が良く、ナチュラルテイストなお部屋にぴったりです。
大阪府堺市でミモザの日にぴったりなお花をお探しならdot+Flowerまでご相談ください。