2018-01-31

ひなまつりの時期は、お花を飾るという人も多いのではないでしょうか。
ひなまつりには桃の花、桜、橘、菜の花を飾ることが多いでしょう。
お花を飾る理由は、桃の花は魔除け、厄除けの力があり、橘には不老長寿、桜は魔除けと邪気払いといった意味が込められているからです。
また、菜の花は、昔からひなまつりの時期に飾られていたわけではなく、春を感じることができるようにと飾る人が多いでしょう。
これらのお花以外を使用して、ひなまつりをイメージしたフラワーアレンジを楽しむ人も少なくありません。
とても柔らかい雰囲気のあるお花をひなまつりに飾ってみてはいかがでしょうか。
ひなまつりにお花を飾るときは、スイートピーやチューリップ、ガーベラ、スプレーカーネーションなど、白や黄色、ピンクなどのパステルカラーを中心にお花を選んでみてください。

ひなまつり用として飾ったお花は、ドライフラワーにしてひなまつりが過ぎた後も楽しんでみてはいかがでしょうか。
フレッシュな生花は乾燥させるだけで、ドライフラワーとしてお花を長く楽しむことができます。
さらに、春らしさを感じるお花を選ぶと、ひなまつりの日が過ぎてもお部屋に飾ることができるでしょう。
ドライフラワーに適したお花は、水分が少なく、花びらが薄くないものです。
チューリップはお花が咲き切ってから触れると一気に花びらが落ちてしまうため、ドライフラワーには適していません。
ガーベラは花びらに厚みがありますが、水分が多いお花です。
自分で綺麗なドライフラワーをつくるのは難しいですが、付け根で茎を切り落とし、花だけにすると乾燥しやすくなります。
スイートピーやスプレーカーネーションはドライフラワーに適しているお花です。
ドライフラワーになると、アンティークのような深い味わいを楽しめます。
ひなまつりに飾るお花は、スイートピーやスプレーカーネーションなどを中心に選び、あとはドライフラワーとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
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